ストレッチについて


 今までもストレッチ、筋トレに関しては関心があり自分なりに
やってもいましたが二ヶ月ほど前に腰痛を発症しまして本気で
取り組むことになりました。

 腰痛のストレッチと言いましても股関節、太ももやふくらはぎも
入ってきますのでほぼ、体の大部分に関係すると思います。

 発症しました腰痛は脊柱管狭窄症と言いまして読んで字のごとく
神経の通っている脊柱管を何らかの形で圧迫することで痛みが出ます。
神経を刺激するのは軟骨であったり尖ってきた骨であったりして
椎間板もそこに加わりますが椎間板の場合、別に椎間板ヘルニアという
症名があります。
脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとでは出てくる痛みの症状が違い
ストレッチの方法も変わってきます。

 家の近くの整形外科医院で診てもらったのですがリハビリテーションで
担当していただいた理学療法士の方の施術や説明の仕方が私に合って
いたのか一か月程でほぼ痛みがなくなりました。

 治療にあたっては理学療法士の方に頼りすぎるのではなく、自分でも
調べたり試してみたりすることも大事です。そのことによって理学療法士の
かたの施術の効果が分かったり、説明もすんなりと腑に落ちるからです。

 脊柱管狭窄症になる原因として反り腰があります。私自身も反り腰だった
のですが、おそらく子どものころから何十年も続いた姿勢だと思います。

 今回の腰痛でその反り腰を治すストレッチを始めた訳ですが何十年かの
蓄積された悪い姿勢を一気に正すことでもあり、体にとってはおおきな変化
だと思います。

 腰のストレッチを始めたことで体が軽くなり、それに伴って気持ちも
晴れやかになって行くようです。

 脊柱管狭窄症になったことで激しい足の痛みや間欠性跛行という
歩行の困難も経験しましたし、仕事にも支障をきたしましたが根本的な
体の改善に取り組めますので、これはこれで良い経験になったのでは
ないかなと思っています。

 これからも腰は要ですのでストレッチをすることによって柔軟に保って
行きたいと思っています。



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