ぬいぐるみ今回のお盆休みに小学6年の姪っ子に白くまのぬいぐるみと オルゴールボールをプレゼントしました。 特に姪っ子の誕生日でも何かのごほうびでもありませんでした。 突然のプレゼントの理由はコロナ感染のお見舞いでした。 彼女たちはオードブルを持って来て一緒に会食する予定でしたが、 姪っ子の発熱によりそれもかなわず在宅で療養することになりました。 姪っ子は施設から仮退所の祖母にも会いたがっていて次回は早くて 正月になってしまうので悲しんでいたそうです。 プレゼントを持って玄関先まで車で20分ほどで到着したところ、 まだ熱がさがったばかりでしんどそうでしたがとても喜んでくれました。 白くまのぬいぐるみはドイツのケーセンというメーカーの製品でお店で 売られているときには小さなバスケットに寝かされていました。 持ってみたところ少し重みがあり毛も柔らかく、リアルな生きもののような 感覚でした。 お店には、他にも動物のぬいぐるみがいたのですが、白くまとどちらに しようかと迷ったのはオオカミの子でした。 姪っ子にそのことをあとで伝えるとオオカミは怖いので嫌だとのことでした。 童話などでのオオカミの印象が強く残っているようです。 そして、私が後にそのオオカミの子を購入したのでした。 ぬいぐるみを自分のために購入したのは始めてです。 オオカミの子はその後も私を癒し続けてくれています。 ただ、値段がそれなりにしますので出来ればこのオオカミの子だけに しておいて癒しををもらえるならと思います。 |